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2013/12/04

あの日から1000日目


今日で1000日目

あれから毎年作ったキルト

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「みんなのこころに花束を」 2011年

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「風になった人達へ」2012年

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「明日へ」2013年

今日現在で避難されてる人たち 277609名

仮設にいる人たち15万人

いつになったらば、、、、

コメント

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ほんとに、、いつになったらば・・・

家を建てたくても材料の値上げ、、大工さんも不足してる。
身近にこんな事があります・・・うちのお嫁さんのお母さん
以前住んでいたところは、もう住居地域ではなく
800坪の土地があったのですが、それを国が買い上げてくれたら新築の家も建てられるかな…と。
でも、、その土地は住居と倉庫が建っていたんです。
買い上げてくれるのは住居として使っていたところだけ・・・
いくらにもなりません。防潮堤に何百億もの予算。
それって、何年持つのでしょうね~
それより、安全な場所にもっと安く家のない人達が住めることのほうが重要に思える。
人間は自然の力に勝つつもりでいるのでしょうか。
仮設に住む人達はこれから何処にいけばいいんでしょうかね・・・
災害復興住宅も、みんな安全地域に建っているわけではなく
なんだか、みんな中途半端、、、ちぐはぐな現実です。

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ka-bo さんへ

おはよう~!

ほんとにほんとにいつになったら、、、
いろんな問題が山ずみ

くだらないほど高い防潮堤
どれだけの防潮堤を作ってもあの津波はふせげないのは実証されているのに
それよりも避難道や避難の施設をつくったらいいのに

地元の人はそんな高い防潮堤はいらないと言ってるのに

居住できなくなったところにそれでも住みたいと思う人
被災地をかさ上げしてそこへ又住みなさいというお役所
でも、もうかさ上げしてもそこへは住みたくないという人

あ~~~どんだけの問題があることか

建築資材も人手もなにもかも足りないのになにがオリンピック
アホか~~と思います

住宅ができたのは必要戸数の1~2%の現実

いつまで仮設住宅にいなくってはいけないのか、、

もう1000日だと、、

鍵コメさんへ

何度も足を運んでくれてる鍵コメさん!
ありがとうございます

1度被災地へ足を運んで現実見てほしいね、たくさんの人たちに

仙台には語り部タクシーも沢山あるし
他の所にも被災地の説明をしてくれながら案内する小さいツアーも
沢山あるのにね

1度おいしいもの食べながらでも被災地へおでかけくだされ、、ですね

お返事ありがとうございます。

語り部タクシーさんに乗ってみたいです。
本当に大勢の人が現実を知る必要がありますね。

風車の前で、みんながんばってと心から思いました。

kemiさんへ

普通サイズ?のタクシーも、大きめの多人数で乗れる
バンタイプのタクシーもあります

ほんとどこかへ行くついでに?1度でかけてほしいなと思います

毎日ニュースでさまざまな問題が放送されてます
全国ニュースではないからね、、